
一般財団法人 神戸観光局
SNSとWebの連動で、全国の観光局の中でもトップクラスの情報発信力を持つ媒体へ
Overview
SNS4アカウントとWebサイトを連動させたオンラインコミュニケーションを統括し、総フォロワー数は全国の観光局の中でもトップクラスの規模に!支援期間中にWebサイトの年間閲覧数は850万回を突破!
一般財団法人 神戸観光局のSNSおよびWebサイトの運用支援業務を、公募型プロポーザルにより4年連続で受託しました。戦略策定からコンテンツ企画、取材・撮影、制作、発信、SNS広告、保守管理までを一手に担い、国内外の観光客に向けて、神戸の魅力を発信し続けました。
Project Info
クライアント | 一般財団法人 神戸観光局 |
|---|---|
業種 | 観光・ホテル / 自治体・公共団体 |
期間 | 4年間(公募型プロポーザルにより4年連続で受託) |
対象媒体 | Instagram(日本語・英語) / X / Facebook / Webサイト(日本語・多言語) |
サービス | 戦略策定 / 企画立案 / SNS運用代行 / SNS広告 / SNSキャンペーン / インフルエンサーキャスティング / 取材・撮影 / クリエイティブ制作 / 動画制作 / Web制作 / Web運用保守 / 分析・効果検証 |
背景 | 神戸観光局は、神戸への観光誘客を目的に、多様な媒体で最新の観光情報を発信されています。媒体が多岐にわたる中で、企画から取材・撮影、制作、発信までを継続しながら、どの媒体でも「神戸らしさ」が伝わる、統一感のある発信を実現したいとお考えでした。そこで、世界観づくりから実務まで、複数の媒体をまとめて任せられる専門性の高いパートナーを求めておられました。 |
課題 | ・複数媒体の運用負荷 |
アプローチ | 企画から取材・撮影・制作・発信・保守までを一貫して担い、統一された世界観を保ちながら、1回の取材素材を複数媒体で最適展開する効率的な運用体制を構築しました。「コンテンツ企画・制作」「インフルエンサー起用・キャンペーン・SNS広告」「Webサイトの記事制作と運用保守」の3つを軸に、国内観光客・インバウンド客双方へ向け、神戸の新たな魅力を多角的に発信しました。 |
Outputs
総フォロワー数 | 全国の観光局公式アカウントでトップクラス |
|---|---|
Webサイト記事制作 | イベント記事:年間240件 |
日本語:https://www.instagram.com/kobe.kanko/ | |
X | |
Web | 日本語:https://www.feel-kobe.jp/ |
※ 掲載している情報は、一般財団法人 神戸観光局様の公開情報・仕様書などをもとにしています。
Process
媒体の多さとリソース不足という課題に対し、企画から取材・制作・発信・保守までを一貫して担うワンストップの運用体制を構築しました。取り組みの柱は次の3つです。
| 4年間マンネリ化させない―― 年間計画に基づくコンテンツ企画・制作
まだ知られていない神戸の魅力を掘り起こす企画を立て、目を惹くクオリティの高いコンテンツづくりに注力しました。月ごとにテーマやエリアを決めた年間スケジュールを組み、最新情報や観光トレンドをタイムリーに取り入れることで、長期間の運用でも常に新しい切り口を発信し続けました。
また、国内観光客とインバウンド客というターゲットの違いや、各媒体の特性に合わせた最適なトーン&マナーでアレンジ。1回の取材・撮影で得た写真・動画などの素材を、Instagram(日本語・英語)、X、Facebook、Webサイトの記事へマルチユースすることで、素材の価値を最大限に引き出しつつ、統一された世界観の演出と効率的な発信量の確保を両立させました。
徹底した運用フローとチェック体制のもと、月8件ほどのSNS投稿を高いクオリティで安定して継続しました。
| 発信の輪を広げる―― インフルエンサー起用・フォトコンテスト・SNS広告
神戸の多様な魅力を多角的に広め、ブランドイメージを高めるためにインフルエンサー施策を実施。選定・交渉から取材調整、投稿ディレクションまで一貫して担当し、クリエイティブの質を保つことで高い信頼性とエンゲージメントを獲得しました。
あわせて実施したフォトコンテストでは3,000件を超える応募が集まり、一般ユーザーを巻き込んだ多数のUGC(ユーザー生成コンテンツ)を創出。さらに、投稿やキャンペーンに連動した効果的なSNS広告を配信し、潜在層を含めた幅広い層へ神戸の魅力を届けました。
| SNSの受け皿を整える―― Webサイトの記事制作と運用保守
観光客の利便性と回遊性を高めるため、Webサイト(日本語・多言語)の運用保守を担当しました。システムの安定運用に加え、イベント記事を年間240件、モデルコースやコラム記事を年間24件制作・掲載。SNSで興味を持ったユーザーをスムーズに深い情報へ誘導する、強固な受け皿(情報発信の基盤)を整えました。
Staffs Voice
媒体数も投稿数も多いプロジェクトだったので、品質を保ちながら発信を続けられるよう、年間スケジュールと運用フローを細かく組み、チェック体制を整えて臨みました。
特に大切にしたのは、4年間の中でコンテンツをマンネリ化させないことです。常に最新情報や観光のトレンドを取り入れ、月ごとのテーマを工夫することで、神戸の奥深い魅力をいろいろな角度から掘り起こしてきました。
私自身、阪神間の出身で神戸には愛着がありましたが、取材のたびにまだ知られていない神戸の魅力に出会い、楽しみながら取り組むことができました。実績一覧
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